
外部と連絡を取ったり、情報を集めたりするのには欠かせない通信機器。パソコン、電話、FAX……これらの置き場は、仕事運、ひいては金運アップの重要なポイントのひとつです。
これらは吉方位に置いて使うのが基本。特にパソコンや電話を長時間使用することが多い人には、ぜひ押さえてほしい開運法です。
パソコンをお持ちなら、設置する場所は吉方位がおすすめです。
吉方位は生まれ年によって異なり、また、方位によって期待できる効果も変わってきます。
たとえば、ネットショップや営業、宣伝なら「生気」、ネット株や企画・文書作成なら「天医」、仕事上役に立つ情報を集めるなら「伏位」が吉。
また、ディスプレイの向きも大切です。使うときに吉方位に向くようにパソコンを置いてください。
同様に、携帯電話、固定電話、FAXも吉方位に置いて。
「生気」なら受注が増えるという暗示があり商売に最適、「天医」はデスクワーク、投資に吉、「伏位」は仕事上でのささやかな得を招くといわれています。
ちなみに、携帯電話は充電機を吉方位に置けばOKです。
「山(高い地)」と「水(低い地)」があると「気」の流れが生まれるという、風水の考え方を仕事場に応用します。
仕事運を表す南、北西、財運を表す北東のデスク上にはモノを置かず、東、北、南東、南西のどこかにモノを置いて高低を作りましょう。
可能であれば職場のデスクでも試してみては?
勉強部屋は「天医」にするのが良いとされていますが、それができない場合は部屋の中心から見て「天医」の方角にドアがある部屋で勉強するとよいでしょう。それも不可能なら、部屋の中心から見て「天医」の方角に机を置いて。
いずれの場合も、机は壁につけないように、部屋のドアを背にしないように置きます。座ったときに部屋のドアが前方か左右に見えるようにしてください。