
引越しをした先で、ご近所にご挨拶に伺ったとき、どんなことを話せばよいのか、またその際には、手土産を持参する必要があるのか、など悩みは尽きませんね。ここではそれらのポイントについて、お話したいと思います。
実際にご近所にご挨拶に伺ったとき、どんなことを話せばよいのでしょう。
その内容は、簡単な自己紹介とご挨拶でかまいません。
「今度、隣りに引越してきました○○です。今後ともよろしくお願いします。」程度で問題ないでしょう。
また、小さなお子様がいる場合は、「○歳になる息子がおります。何かとご迷惑をお掛けする事もあるかも知れませんが、その際は遠慮なくおっしゃってください。」などとひと言添えておくと、ご近所の方からの理解が深まり、騒音問題や近隣トラブルを事前に回避できる可能性が高くなります。また、顔を覚えてもらえれば、子どもの防犯上も何かと安心ですね。
まず、旧住所でのご挨拶の際には、手土産を持参する必要はないでしょう。特にお世話になったり、特に親しかったりした場合は、菓子折などを贈るとよいかもしれません。
一方、転居先でのご挨拶の場合は、1軒あたり500円~1,000円程度の品物を持参するのがよいでしょう。
品物として一般的なのが、お菓子やタオル・石鹸・ラップ・食器洗剤などの日用品です。遠方からの引越しの場合は旧住所の名産品などを持参するのもよいでしょう。
品物には、のし紙を貼り、「ご挨拶」もしくは「引越しご挨拶」および名字を記載します。
あまり高額なものは、先方に気を使わせることになりますので避けましょう。 かさばる物、生ものなどの日持ちしない物もNGです。